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ER図でサブモデルを扱う

 A5:SQL Mk-2 のERエディタでは明確にサブモデルという用語は用いていませんが、「ページ」機能はサブモデルとして利用できます。
 エンティティやビューサブタイプは複数のページに表示ができますし、ページごとに表示レベルを変更することもできます。


サブモデルを実現する手順

 サブモデルとして扱うページを作成します。ここでは「受注」ページを作成します。
 ページを右クリックして、[ページの追加(A)...] を選択します。 「受注」ページ作成(1)


 「受注」を入力して「OK」を押下します。
「受注」ページ作成(2)


 「受注」サブモデル(ページ)に表示したいエンティティ(複数可)を選択し、右クリックメニューから、[表示するページを選択(S)...]を選択します。
エンティティを選択して、[表示するページを選択(S)...]


 「受注」ページのチェックボックスにチェックを入れて「OK」を押下します。。
表示するページを選択


 「受注」ページにエンティティとそれに紐づくリレーションシップが表示されるようになります。
 必要であれば、位置を調節します。位置はページごとに保持されるのでこれまでの「Main」ページでの位置は変更されません。 表示するページを選択


 「Main」ページはサマリーとして、エンティティレベルの表示などにすれば沢山のエンティティを表示することができます。
 (メニューから[ER図(D)] - [表示レベル] - [エンティティ] を選択する。[ER図(D)] - [表示レベル] - [ページごと個別に表示レベルを指定する] にチェックが入っていることを確認する。)
表示するページを選択



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