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動作が遅いと感じたら

データベースツリーの動作が遅い時

 A5:SQL Mk-2 Version 2.4 では、データベースツリーの下にプロパティやオブジェクトのソースを表示出来るようになっています。
 これはデータベースサーバーやクライアントが十分速ければ問題になりませんが、そうでない時は問題になることもあります。
 このとき、メニューより、[データベース(D)] - [オブジェクトのプロパティとソースを表示する]のチェックを外すことでVersion 2.3までと同じように左側はデータベースツリーのみの表示となります。

プロパティとソースの表示をON     プロパティとソースの表示をOFF


SQLエディタでSQL入力支援が遅い時

 SQLエディタでSQL入力支援が遅い時はオプション画面(メニューより、[データベース(D)] - [オプション(O)...])から、SQL入力支援機能のオプションを変更します。
 効果があるのは、「パフォーマンスに問題がある場合、以下のチェックを外す」の中の次の項目です。
 
 ・すべてのスキーマのオブジェクトを列挙する
 ・テーブルのコメントを表示する
 
 上記のチェックを外すとかなり高速になることがあります。
 



ERエディタが遅い時

 ERエディタで描画が遅いと感じる時はオプション画面(メニューより、[データベース(D)] - [オプション(O)...])から、ER図のオプションを変更します。
 「ドラッグ時にドラフトモードで表示する」のチェックを付けると速くなります。ただし、オブジェクトのドラッグ中はエンティティなどの表示が簡易表示となります。
 因みに、ERエディタの表示速度はほぼCPUの速度(シングルスレッドの処理能力)に依存します。ディスプレイアダプタの性能はほとんど関与しません。
 




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