A5:SQL Mk-2

開発のこと、日々のこと

A5:SQL Mk-2 のジオメトリ対応

| 4件のコメント

これまで、自分は「ジオメトリ」というものをよく知らなかったのですが、お仕事の関係上これからジオメトリ関連をよく扱うことになるので、A5:SQL Mk-2 のジオメトリ対応させていきます。

とりあえず、PostgreSQL(PostGIS)のGeometry型対応です。…なんか最近はMySQLでもジオメトリ対応している???。

Version 2.15.0出したばかりですが、Version 2.15.1でGeometry型対応をちょっと入れます。

↑ Version 2.15.0ではこんな感じ
↑ Version 2.15.1ではこんな感じ(予定)

Geometry型はユーザー定義型として、バイナリデータ型として扱われます。このままデータを取得すると、OpenGISのWKB形式(HEX表現)になってしまうのですが、これをA5:SQL Mk-2側で解釈してOpenGIS のEWKT形式( ST_AsText() 関数で得られる形式…多分)で表示するようにします。

本当は、地図も同時に出せるとよいのだけれど、それはもう少し後になると思います。

4件のコメント

  1. Open Street Map(OSM)で地図が出せる(らしい)と教えてもらったけれど、サーバーリソースの制限上、OSMのサーバにアクセスするのはダメらしい。難しいです。
    https://mussyu1204.myhome.cx/wordpress/it/?p=668

  2. そういう制限があるんですね…

    個人的な希望としましては、IrfanViewで緯度経度Exif付きのjpegを開いた際のように、Googleマップのページを開けるだけでも便利かもしれません。

    https://ameblo.jp/gipsy-toshi/entry-12427811348.html

  3. パブリックドメインのNatural Earthから地図データうまくを使って、アプリ上で地図表示できるかもしれません。
    https://www.naturalearthdata.com/

  4. spatialiteーgui的に使えるとうれしいです
    https://www.gaia-gis.it/fossil/spatialite_gui/index

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