A5:SQL Mk-2の独自拡張

  A5:SQL Mk-2 に搭載されるDMonkey スクリプト言語はA5:SQL Mk-2で利用するために拡張が施されています。

Global.application

  A5Application型オブジェクト

A5Application

説明

  A5:SQL Mk-2 アプリケーションを表すオブジェクト

メソッド

  • newSqlEditor()
      新しいSQLエディタを開く。
      第一引数に文字列を指定するとその文字列をエディタの本文として開く。
      戻り値は A5SqlEditor
  • openSqlEditor()
      既存ファイルからSQLエディタを開く。
      第一引数にファイル名を指定するとそのファイルを開く。
      第一引数を省略すると、ファイル選択ダイアログを開く。
      戻り値は A5SqlEditor
  • openTableEditor()
      テーブルエディタを開く。
      第一引数に Connection オブジェクトを指定する。
      第二引数にテーブル名を指定する。
      テーブル名には(存在する場合は)スキーマ名を指定し、「スキーマ名.テーブル名」形式で指定すること。
      テーブル名は、RDBMS固有のシステムテーブルに記載されたテーブル名と大文字小文字を一致させないと、カラム情報などの取得がうまくいかない場合があるので注意すること。
      戻り値は A5TableEditor
  • newEREditor()
      新しいERエディタを開く。
      戻り値は A5EREditor
  • openEREditor()
      既存ファイルからERエディタを開く。
      第一引数にファイル名を指定するとそのファイルを開く。
      第一引数を省略すると、ファイル選択ダイアログを開く。
      戻り値は A5EREditor
  • newMDIChildWindow()
      新しい、MDIチャイルドウィンドウを作成して開く。
      戻り値は VCLForm 型(DMonkeyのマニュアルを参照のこと)
  • getActiveWindow()
      現在アクティブなウィンドウを表すオブジェクトを返す。
      戻り値は A5Form 型または A5SqlEditor, A5TableEditor, A5StoredProc, A5EREditor, A5ScriptEditor型の何れかとなる。
  • getMDIChildWindow()
      n番目のMDIチャイルドウィンドウを返す。
      第一引数にウィンドウ番号を指定する。
      戻り値は A5Form 型または A5SqlEditor, A5TableEditor, A5StoredProc, A5EREditor, A5ScriptEditor型の何れかとなる。
  • getMDIChildCount()
      MDIチャイルドウィンドウの数を返す。
      戻り値は Number 型。
  • formatSql()
      渡されたSQLを整形して返す。
      コメントは整形しない。
      第一引数にSQLを指定する。
      戻り値は String 型。
  • formatSqlLine()
      渡されたSQLを1行に整形して返す。
      コメントは整形しない。
      第一引数にSQLを指定する。
      戻り値は String 型。
  • getParameters()
      SQLパラメータ画面で定義されたパラメータの一覧を配列にして返す。
      戻り値は Object 型の配列。配列の各要素は name, type, isNull, value の各プロパティを持つ。
  • newERObject()
      ER図のドキュメントオブジェクトを生成する。
      戻り値は A5ERDocument 型。
  • getTree
      データベースツリーを表すオブジェクトを返す。
      戻り値は A5DBTree

    プロパティ

  • ftUnknown
      データ型を表す定数
  • ftString
      データ型を表す定数
  • ftSmallint
      データ型を表す定数
  • ftInteger
      データ型を表す定数
  • ftWord
      データ型を表す定数
  • ftBoolean
      データ型を表す定数
  • ftFloat
      データ型を表す定数
  • ftCurrency
      データ型を表す定数
  • ftBCD
      データ型を表す定数
  • ftDate
      データ型を表す定数
  • ftTime
      データ型を表す定数
  • ftDateTime
      データ型を表す定数
  • ftBytes
      データ型を表す定数
  • ftVarBytes
      データ型を表す定数
  • ftAutoInc
      データ型を表す定数
  • ftBlob
      データ型を表す定数
  • ftMemo
      データ型を表す定数
  • ftGraphic
      データ型を表す定数
  • ftFmtMemo
      データ型を表す定数
  • ftParadoxOle
      データ型を表す定数
  • ftDBaseOle
      データ型を表す定数
  • ftTypedBinary
      データ型を表す定数
  • ftCursor
      データ型を表す定数
  • ftFixedChar
      データ型を表す定数
  • ftWideString
      データ型を表す定数
  • ftLargeint
      データ型を表す定数
  • ftADT
      データ型を表す定数
  • ftArray
      データ型を表す定数
  • ftReference
      データ型を表す定数
  • ftDataSet
      データ型を表す定数
  • ftOraBlob
      データ型を表す定数
  • ftOraClob
      データ型を表す定数
  • ftVariant
      データ型を表す定数
  • ftInterface
      データ型を表す定数
  • ftIDispatch
      データ型を表す定数
  • ftGuid
      データ型を表す定数
  • ftTimeStamp
      データ型を表す定数
  • ftFMTBcd
      データ型を表す定数
  • ftFixedWideChar
      データ型を表す定数
  • ftWideMemo
      データ型を表す定数
  • ftOraTimeStamp
      データ型を表す定数
  • ftOraInterval
      データ型を表す定数
  • lmAuto
      ER図のリレーションシップの線の描き方を表す定数(自動で選択)
  • lmVHV
      ER図のリレーションシップの線の描き方を表す定数(縦-横-縦)
  • lmHVH
      ER図のリレーションシップの線の描き方を表す定数(横-縦-横)
  • lmVH
      ER図のリレーションシップの線の描き方を表す定数(縦-横)
  • lmHV
      ER図のリレーションシップの線の描き方を表す定数(横-縦)
  • lmKO
      ER図のリレーションシップの線の描き方を表す定数(コの字型)
  • lmReverseKO
      ER図のリレーションシップの線の描き方を表す定数(逆コの字型)
  • rtNoDraw
      ER図のリレーションシップの端子の形状(何も表示されない)
  • rtZeroOne
      ER図のリレーションシップの端子の形状(0または1)
  • rtOne
      ER図のリレーションシップの端子の形状(1)
  • rtZeroUpper
      ER図のリレーションシップの端子の形状(0以上)
  • rtOneUpper
      ER図のリレーションシップの端子の形状(1以上)
  • rtFixedN
      ER図のリレーションシップの端子の形状(N固定)
  • stRectangle
      ER図のシェイプオブジェクト形状(矩形)
  • stRoundRect
      ER図のシェイプオブジェクト形状(角の丸い矩形)
  • stEllipse
      ER図のシェイプオブジェクト形状(楕円)
  • stRound
      ER図のシェイプオブジェクト形状(円)
  • stCross
      ER図のシェイプオブジェクト形状(×)
  • stStickMan
      ER図のシェイプオブジェクト形状(スティックマン)
  • stAllowUpper
      ER図のシェイプオブジェクト形状(↑)
  • stAllowLower
      ER図のシェイプオブジェクト形状(↓)
  • stAllowLeft
      ER図のシェイプオブジェクト形状(→)
  • stAllowRight
      ER図のシェイプオブジェクト形状(←)
  • stDatabase
      ER図のシェイプオブジェクト形状(データベース)
  • stMail
      ER図のシェイプオブジェクト形状(メール)
  • stWindow
      ER図のシェイプオブジェクト形状(ウインドウ)
  • ltSolid
      ER図の線種(実線)
  • ltNone
      ER図の線種(線無し)
  • ltDash
      ER図の線種(点線)
  • ltDashDot
      ER図の線種(一点鎖線)
  • ltDashDotDot
      ER図の線種(二点鎖線)
  • lttNone
      ER図の線の端末形状(無し・通常)
  • lttRound
      ER図の線の端末形状(丸)
  • lttFillRound
      ER図の線の端末形状(塗りつぶし丸)
  • lttAllow
      ER図の線の端末形状(矢印)
  • lttFillAllow
      ER図の線の端末形状(塗りつぶし矢印)
  • lttDiamond
      ER図の線の端末形状(ひし形)
  • lttFillDiamond
      ER図の線の端末形状(塗りつぶしひし形)
  • taLeftTop
      ER図のシェイプオブジェクトでテキスト位置(左上)
  • taCenterTop
      ER図のシェイプオブジェクトでテキスト位置(上)
  • taRightTop
      ER図のシェイプオブジェクトでテキスト位置(右上)
  • taLeftCenter
      ER図のシェイプオブジェクトでテキスト位置(左)
  • taCenterCenter
      ER図のシェイプオブジェクトでテキスト位置(中央)
  • taRightCenter
      ER図のシェイプオブジェクトでテキスト位置(右)
  • taLeftBottom
      ER図のシェイプオブジェクトでテキスト位置(左下)
  • taCenterBottom
      ER図のシェイプオブジェクトでテキスト位置(下)
  • taRightBottom
      ER図のシェイプオブジェクトでテキスト位置(右下)
  • vmEntity
      ER図の表示レベル(エンティティ)
  • vmKey
      ER図の表示レベル(主キー)
  • vmAttribute
      ER図の表示レベル(属性)
  • vmAttrAndType
      ER図の表示レベル(属性とデータ型)
  • vmAttrAndType2
      ER図の表示レベル(属性とデータ型(位置揃え))
  • vmAttrLandP
      ER図の表示レベル(属性と(論理名と物理名))
  • vmAttrLandPandType
      ER図の表示レベル(属性と(論理名と物理名)とデータ型)
  • vmAttrLandPandType2
      ER図の表示レベル(属性と(論理名と物理名)とデータ型(位置揃え))
  • vfIE
      ER図の表示形式(IE)
  • vfIDEF1X
      ER図の表示形式(IDEF1X)
  • psA4Landscape
      ER図のページサイズと向き(A4横)
  • psA4Portrait
      ER図のページサイズと向き(A4縦)
  • psB4Landscape
      ER図のページサイズと向き(B4横)
  • psB4Portrait
      ER図のページサイズと向き(B4縦)
  • psA3Landscape
      ER図のページサイズと向き(A3横)
  • psA3Portrait
      ER図のページサイズと向き(A3縦)
  • psB3andscape
      ER図のページサイズと向き(B3横)
  • psB3Portrait
      ER図のページサイズと向き(B3縦)
  • psA2Landscape
      ER図のページサイズと向き(A2横)
  • psA2Portrait
      ER図のページサイズと向き(A2縦)

    A5DBTree

    説明

      A5:SQL Mk-2 で画面左側のデータベースツリーを現すオブジェクト型

    メソッド

  • getSelectedDatabaseConnection()
      選択しているデータベースの A5Connection オブジェクトを返す。
      データベースを選択していないか、選択していても接続していない場合は undefined を返す。
  • getSelectedDatabaseName()
      選択しているデータベースの名前を返す。
      データベースを選択していない場合は undefined を返す。
  • getSelectedItemName()
      選択しているデータベースオブジェクトの名前の名前を返す。
      テーブル名やストアドプロシージャ名など。
  • reload()
      データベース情報を再読み込みする。

    プロパティ

      特になし。

    A5Connection

    説明

      データベースへの接続を表すオブジェクト型

    メソッド

  • executeQuery()
      クエリーを実行する。
      第一引数にSQL(クエリー)を指定する。
      第二引数にパラメータの配列を指定する。(任意)   (配列の各要素はObject型で、name, type, isNull, valueの各プロパティを持つ)
      パラメータを指定する場合は : (コロンをパラメータの前に置く)
      例)
    var conn = application.dbTree.getSelectedDatabaseConnection();
    
    var params = new Array();
    var param;
    param = new Object();
    param.name = 'P1';
    param.type = application.ftString;
    param.isNull = false;
    param.value = '0000000014';
    params.add(param);
    
    var rs = conn.executeQuery('select * from MS_COMMODITY where COMM_ID = :P1', params);
    while (rs.eof() == false) {
    	println(rs.getFieldValue('COMM_ID') + " : " + rs.getFieldValue('COMM_NM'));
    	rs.next();
    }      

      戻り値は A5ResultSet 型
  • execute()
      SQLを実行する。
      第一引数にSQL(クエリー)を指定する。
      第二引数にパラメータの配列を指定する。(任意)   戻り値は Number 型で、データベースへ影響を与えた行数。
  • beginTransaction()
      トランザクションを開始する。
  • commitTransaction()
      トランザクションをコミットする。
  • rollbackTransaction()
      トランザクションをロールバックする。
  • getTableList()
      テーブル名のリストを返す。
      第一引数にスキーマ名を指定すると、スキーマ内のテーブルのみ列挙する。(省略可能)
      戻り値は Array 型で、各要素は String 型。
  • getTableListEx()
      テーブル情報オブジェクトの配列を返す。
      戻り値配列の各要素は以下のプロパティを持つ。
        name: String型 / スキーマ名とテーブル名を . でつなげたフルテーブル名
        schemaName: String型 / スキーマ名
        tableName: String型 / テーブル名
        isView: Boolean型 / ビューのとき true
        isSystem: Boolean型 / システムテーブルのとき true
        isSynonym: Boolean型 / シノニムのとき true
      第一引数にスキーマ名を指定すると、スキーマ内のテーブルのみ列挙する。(省略可能)
      戻り値は Array 型で、各要素は Object 型。
  • getTableColumnList()
      テーブルのカラムの配列を返す。
      第一引数にテーブル名を指定する。
      戻り値配列の各要素は以下のプロパティを持つ。
        columnName: String型 / 列名
        dataType: String型 / データ型文字列
        type: String型 / データ型を表す整数値
        size: String型 / データサイズ
        required: String型 / NOT NULLか
        defaultValue: String型 / 初期値
        comment: String型 / コメント
  • getTablePrimaryKey()
      テーブルの主キーを返す。主キーのカラム名をカンマで区切った文字列で返す。
      第一引数にテーブル名(スキーマ名.テーブル名)を指定する
      戻り値は String 型でカンマで区切られた主キーの列名
  • getTableIndexList()
      テーブルに対するインデックスの情報の配列を返す。
      戻り値配列の各要素は以下のプロパティを持つ。
        name: String型 / インデックス名
        schemaName: String型 / スキーマ名
        columns: String型 / インデックスに使用されるカラムをカンマ区切りでつなげたもの
        isUnique: Boolean型 / ユニークインデックスのとき true
        isPrimaryKey: Boolean型 / 主キーとして利用されるインデックスの場合 true を返す。ただし、OLE DBプロバイダの実相などによっては正しい値を返さないことがある。
      第一引数にテーブル名(スキーマ名.テーブル名)を指定する
      戻り値は Array 型で、各要素は Object 型。
  • getTableFkList()
      外部キー情報の配列を返す。
      戻り値配列の各要素は以下のプロパティを持つ。
        name: String型 / 外部キー名
        pkSchemaName: String型 / 参照先スキーマ名
        pkTableName: String型 / 参照先テーブル名
        pkColumns: String型 / 参照先カラム名をカンマ区切りでつなげたもの
        fkSchemaName: String型 / 外部キー側スキーマ名
        fkTableName: String型 / 外部キー側テーブル名
        fkColumns: String型 / 外部キー側カラム名をカンマ区切りでつなげたもの
      引数はなし
      戻り値は Array 型で、各要素は Object 型。
  • getObjectList()
      テーブル・ビュー・シノニム以外のオブジェクト情報の配列を返す。
      戻り値配列の各要素は以下のプロパティを持つ。
        name: String型 / スキーマ名とオブジェクト名を . でつなげたフルテーブル名
        schemaName: String型 / スキーマ名
        objectName: String型 / オブジェクト名
        objectTypeName: String型 / オブジェクトの型名(型名はRDMBSの種類によって異なる)
        comment: String型 / コメント。
      第一引数にスキーマ名を指定すると、スキーマ内のテーブルのみ列挙する。(省略可能)
      戻り値は Array 型で、各要素は Object 型。
  • getRDBMSProperties()
      オブジェクトに対するRDBMSごとの追加のプロパティ情報の Strings 型を返す。
      戻り値の各行は Name=Value 形式で格納される。
      空の内容の Strings を戻すこともある。
      第一引数にオブジェクト名(スキーマ名.オブジェクト名)を指定する
      第二引数にオブジェクト型 "TABLE", "VIEW", "SYNONYM" または、getObjectList()の戻り値の各要素の objectTypeName 値
      戻り値は Strings 型。
  • getSource()
      オブジェクトのソース文字列を返す。
      第一引数にオブジェクト名(スキーマ名.オブジェクト名)を指定する
      第二引数にオブジェクト型 "TABLE", "VIEW", "SYNONYM" または、getObjectList()の戻り値の各要素の objectTypeName 値
      戻り値は String 型。
  • extractSchemaName()
      「スキーマ名.テーブル名」形式の文字列から「スキーマ名」部分を返す。
      テーブルではないオブジェクトや存在しないオブジェクト名でもよい。
      第一引数にオブジェクト名(スキーマ名.オブジェクト名)を指定する
      戻り値は String 型。
  • extractTableName()
      「スキーマ名.テーブル名」形式の文字列から「テーブル名」部分を返す。
      テーブルではないオブジェクトや存在しないオブジェクト名でもよい。
      第一引数にオブジェクト名(スキーマ名.オブジェクト名)を指定する
      戻り値は String 型。
  • getSchemaName()
      カレントスキーマを返す。
      スキーマをサポートしないデータベースでは正しい値を返さない。
      戻り値は String 型。
  • safedFullTableName()
      「スキーマ名」と「テーブル名」から、「スキーマ名.テーブル名」を返す。
      スキーマ名やテーブル名が標準SQLから外れている場合は、""で装飾されることがある。
      第一引数にスキーマ名を指定する
      第一引数にオブジェクト名を指定する
      戻り値は String 型。

    プロパティ

      特になし。

    A5ResultSet

    説明

      クエリーの結果セットを表すオブジェクト型

    メソッド

  • eof()
      結果セットの最後尾に達しているか検査する。
      戻り値は Boolean 型で、Trueの場合、最後のレコードを表しているか、有効なレコードを表していないことを意味する。
  • bof()
      結果セットの先頭に達しているか検査する。
      戻り値は Boolean 型で、Trueの場合、最初のレコードを表しているか、有効なレコードを表していないことを意味する。
  • first()
      結果セットの先頭へ移動する。
  • next()
      結果セットの次のレコードへ移動する。
  • prev()
      結果セットの1つ前のレコードへ移動する。
  • last()
      結果セットの最後尾へ移動する。
  • getFieldValue()
      フィールドの値を取得する。
      第一引数にはフィールド番号(0~)または、フィールド名を指定する。
      戻り値は フィールドの型を表現するのにに適した型(StringやNumber, Date, Booleanなど)
  • setFieldValue()
      フィールドの値を設定する。
      第一引数にはフィールド番号(0~)または、フィールド名を指定する。
      第二引数には設定する値を指定する。
  • getFieldName()
      フィールドの名前を取得する。
      第一引数にはフィールド番号(0~)を指定する。
      戻り値は String 型
  • getFieldType()
      フィールドの名前を取得する。
      第一引数にはフィールド番号(0~)または、フィールド名を指定する。
      戻り値は Number 型で、application.ft**** で示されるプロパティのうち何れかと同じ値を返す。
  • getFieldSize()
      フィールドのサイズを取得する。
      第一引数にはフィールド番号(0~)または、フィールド名を指定する。
      戻り値は Number 型
  • getFieldRequired()
      フィールドが入力必須であるか検査する。
      第一引数にはフィールド番号(0~)または、フィールド名を指定する。
      戻り値は Boolean 型
  • isNull()
      フィールドが入力必須であるか検査する。
      第一引数にはフィールド番号(0~)または、フィールド名を指定する。
      戻り値は Boolean 型
  • getFieldCount()
      レコードセットにいくつのフィールドがあるか返す。
      戻り値は Number 型
  • close()
      レコードセットを閉じる。
  • getRecordCount()
      レコードセットのレコード数を返す。
      戻り値は Number 型

    プロパティ

      なし。

    A5Form

    説明

      フォームを表すオブジェクト型

    メソッド

  • activate()
      フォームをアクティブにする。
    (Version 2.11.2より導入)
  • close()
      フォームを閉じる。

    プロパティ

  • caption
      フォームのキャプションを返す。
      String 型。読み取り専用。
  • formType
      フォームのタイプを返す。
      String 型。読み取り専用。"A5Form"を返す。

    A5SqlEditor

    説明

      SQLエディタのフォームを表すオブジェクト型

    メソッド

  • close()
      フォームを閉じる。
  • runSql()
      SQLを実行する。
      戻り値は返さない。
  • undo()
      アンドゥを行う。
      戻り値は返さない。
  • redo()
      リドゥを行う。
      戻り値は返さない。

    プロパティ

  • caption
      フォームのキャプションを返す。
      String 型。読み取り専用。
  • formType
      フォームのタイプを返す。
      String 型。読み取り専用。"A5SqlEditor"を返す。
  • sql
      入力されているSQLを表す。
      String 型。
  • source
      入力されているSQLを表す。
      Strings 型
  • selectedText
      選択されているテキストを表す。
      代入することで選択中のテキストを書き換えることが可能。
      String 型
  • sqlSeparator
      SQLの区切りを表す。
      mss??? (mssSemicolon, mssSlash, mssGO)。
      Integer 型
  • runOption
      実行方法をを表す。
      ro??? (roProcedureDDL, roCaretPos, roCaretAfter, roAll)。
      Integer 型
  • resultSet
      現在表示しているクエリーの結果セットを取得する。
      A5ResultSet 型。読み取り専用。表示するべき結果セットが存在しない場合は、undefined を指す。
  • roProcedureDDL
      実行オプションを表す定数(全体をプロシージャとして実行)
  • roCaretPos
      実行オプションを表す定数(キャレットのある位置のSQLを実行)
  • roCaretAfter
      実行オプションを表す定数(キャレットのある位置以降のSQLを連続実行)
  • roAll
      実行オプションを表す定数(全てののSQLを連続実行)
  • mssSemicolon
      SQLセパレータを表す定数(セミコロン)
  • mssSlash
      SQLセパレータを表す定数(スラッシュのみの行)
  • mssGO
      SQLセパレータを表す定数(GO のみの行)

    A5TableEditor

    説明

      テーブルエディタを表すオブジェクト型

    メソッド

  • close()
      フォームを閉じる。
  • reload()
      テーブルを再読み込みする。

    プロパティ

  • caption
      フォームのキャプションを返す。
      String 型。読み取り専用。
  • formType
      フォームのタイプを返す。
      String 型。読み取り専用。"A5TableEditor"を返す。
  • tableName
      テーブル名を表す。
      String 型。読み取り専用。
  • connection
      データベース接続を表す。
      A5Connection 型。読み取り専用。
  • resultSet
      現在表示しているクエリーの結果セットを取得する。
      A5ResultSet 型。読み取り専用。

    A5StoredProc

    説明

      ストアドプロシージャランチャを表すオブジェクト型

    メソッド

  • close()
      フォームを閉じる。
  • run()
      ストアドプロシージャを実行する。

    プロパティ

  • caption
      フォームのキャプションを返す。
      String 型。読み取り専用。
  • formType
      フォームのタイプを返す。
      String 型。読み取り専用。"A5StoredProc"を返す。
  • storedProcName
      現在表示しているストアドプロシージャの名前を表す。
      戻り値は String 型。読み取り専用。
  • resultSet
      現在表示しているストアドプロシージャの結果セットを表す。
      戻り値は A5ResultSet 型。表示するべき結果セットが存在しない場合は、undefined を返す。

    A5EREditor

    説明

      ERエディタのフォームを表すオブジェクト型

    メソッド

  • close()
      フォームを閉じる。
  • repaint()
      ER図を描きなおす。
      document以下のプロパティを更新した時は最後に呼び出さないと、更新分が即座に表示されない。
  • undo()
      アンドゥを行う。
      戻り値は返さない。
  • redo()
      リドゥを行う。
      戻り値は返さない。

    プロパティ

  • caption
      フォームのキャプションを返す。
      String 型。読み取り専用。
  • formType
      フォームのタイプを返す。
      String 型。読み取り専用。"A5EREditor"を返す。
  • source
      ER図のソース情報を表す。ファイルとして保存される ~.a5er のテキスト表現となる。
      Strings 型
  • document
      ER図のドキュメント情報を表す。このオブジェクトをルートとしてER図上の各種オブジェクトへアクセス可能
      A5ERDocument 型

    A5ScriptEditor

    説明

      スクリプトエディタのフォームを表すオブジェクト型

    メソッド

  • close()
      フォームを閉じる。
  • undo()
      アンドゥを行う。
      戻り値は返さない。
  • redo()
      リドゥを行う。
      戻り値は返さない。

    プロパティ

  • caption
      フォームのキャプションを返す。
      String 型。読み取り専用。
  • formType
      フォームのタイプを返す。
      String 型。読み取り専用。"A5ScriptEditor"を返す。
  • source
      スクリプトのソース情報を表す。
      Strings 型