A5:SQL Mk-2

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比較実行時のEXCEL出力について

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このトピックには2件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。14 時間、 15 分前 RSV さんが最後の更新を行いました。

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  • 投稿者
    投稿
  • #5986 返信

    RSV

    お世話になっております。

    日頃からA5M2を愛用させていただいております。

    お忙しい中恐縮なのですが、過去バージョンからバージョンアップした際に比較実行の動きに差異があることを確認いたしましたので、動作もしくは使用方法についてご教授いただきたいと思い、書き込みをさせていただきました。

    まず当方の環境ですが、2台存在し、両方で確認しております。
    1台目
    OS:Windows 7 Professional 64bit
    メモリ:8GB
    プロセッサ:Intel Core i5 6200U CPU @2.30GHz
    使用しているEXCEL:Excel2007

    2台目
    OS:Windows 10 Pro 64bit
    メモリ:8GB
    プロセッサ:Intel Core i5 6200U CPU @2.30GHz
    使用しているEXCEL:Excel2016

    使用DB(サーバーに対して接続):SQLServer 2014 64bit
    接続方法:SQLServer、SQLServer認証

    現象についてですが、
    2.12.2まではVarbinaryの列が存在していても問題なく比較できていたのが、最新Verになってから結果が正常でない。
    というものです。

    現象の詳細と致しましては
    Varbinaryの列が存在するテーブルに対して
    比較実行を行うと、以下の3パターン表示のされ方をします。(どのパターンになるかは不特定同じテーブルで別のパターンになることもある。(SQL次第?))
    1.存在するレコードが全て削除と追加で出力される
     この状況でレコードが1行追加された場合は追加が1行多い、変更があった場合は削除と追加で出ている。
    どちらにせよ変更していないレコードが削除と追加で大量に出てくる。

    2.存在するレコードが全て修正前と修正で出力される
     この状況でレコードが1行追加された場合は関係のない別のデータが修正前で、修正後として出力される。
    変更があった場合は変更前と変更後は出ているが、変更されていないデータも修正前修正後で大量に出ている。

    3.存在するデータが全て1と2の複合で出てくる
      文字通り1と2の複合状態で全てのデータが出てくるので、単純に1レコードに対して修正前、修正後、削除、追加の4パターンが出てくる。

    2.12.2の頃までは特に問題なく変更分だけが正常なステータスで出ていたのですが、今回新たに環境を構築し、ついでに最新のバージョンにアップした際にこのような出方になり、比較実行が使い物にならなくなってしまいました。

    ちなみにORDER BYにはvarbinary(主キー)を指定するパターン、日付の主キーを指定するパターン、全列をORDERBYに指定するなど、一通りのパターンで実行を行ってみましたが、どうもテーブルの列の中にVarbinaryのものが存在すると全てダメのようです。

    心当たりもしくは、何かしら比較実行の正しいやり方などがあるのでしたら、ご教授願えないでしょうか?

    お手数をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。

    #6011 返信

    松原正和
    キーマスター

    RSVさんこんにちは。
      
    調査したところ、バイナリ型のキー項目を指定して比較実行を行った場合、正しく動作しないことが分かりました。次のベータ版で修正したいと思いますので少々お待ちください。

    #6102 返信

    RSV

    最新のベータ版で修正されていることを確認しました。<br/>
    この度は多忙の中、ご対応いただきありがとうございました。

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