A5:SQL Mk-2

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A5:SQL Mk-2 Version 2.18.0 で導入された「ワークスペース」について

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A5:SQL Mk-2 Version 2.18.0 が 2023/5/4 に公開されました。

今回のバージョンからワークスペースの機能が組み込まれています。起動時にいきなり選択画面が出てくるので、これまでA5:SQL Mk-2を使用されていた方は少しびっくりされるかもしれません。

ワークスペースはすべての設定とDBの登録情報、開いているファイルの情報をひとまとめにしたものです。
ワークスペースを切り替えることで複数の案件を簡潔に切り替えることができ、ファイルの開きすぎも抑えることができます。
ワークスペースの情報はレジストリまたは設定ファイルに保存されます。

ワークスペースはレジストリ・設定ファイルそれぞれで名前を持たないデフォルトワークスペースと名前付きのワークスペースを持ちます。デフォルトワークスペースもリネームを行うことで、名前付きワークスペースに変更することができますし、名前を空にすることでデフォルトワークスペースにすることもできます。

ワークスペースのような機能はいらないよという方は「起動時に表示する」のチェックを外すと、起動時に表示されなくなります。(前回起動したワークスペースが起動されます。)

再度、ワークスペースを使用したくなったら、メニューより、[設定(P)] – [ワークスペースの起動と管理(Z)…] またはスピードボタンより再度ワークスペース選択画面を表示できます。

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