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松原正和
キーマスターLINKさんこんにちは。
timestamp with timezone は、入力したときのタイムゾーンも合せて記録してくれるデータ型ではなく、各クライアントごとにタイムゾーン情報を考慮して変換してくれるデータ型です。
一方、timestamp without timezoneはタイムゾーンを考慮しない(内部的には単にUTCで扱っているだけと思われる)データ型です。
なので、LINKさんの要件では、timestamp with timezoneではなく、timestamp without timezoneを使うのが良いのだと思われます。松原正和
キーマスター周鴻寿さんこんにちは。
A5:SQL Mk-2では基本は即時コミットなのでトランザクションを開始するときはメニューから[データベース(D)] – [トランザクションの開始 – **** (T)]を選択します。
トランザクションのコミットは、メニューから[データベース(D)] – [トランザクションのコミット – **** (T)]を、ロールバックはメニューから[データベース(D)] – [トランザクションのロールバック – **** (R)]を選択します。以上よろしくお願いいたします。
松原正和
キーマスターこばやしさんこんにちは。
これは、explainコマンドを直接実行しようとした感じでしょうか?。確かに、Version 2.14系のベータ版から実行できなくなっていました。正式版では実行できるようにします。
あと、A5:SQL Mk-2ではSQL文に対し、explainコマンドを書かなくても実行計画を取得することができます。Ctrl+Eで実行計画が取得できるので、できればこちらを使うようにしていただけるとよいかと思います。松原正和
キーマスターbalanさんこんにちは。
Oracleのリスナープロセス(サービス)は起動していますでしょうか?。サービスの画面から、「Oracle****Listener」のような名前(****は環境やバージョンによって変わると思います)でサービスが起動しているでしょうか?。
Oracleのサーバープロセスとリスナープロセスの関連性はOracle初心者には少しむつかしい部分もあるかと思うのですが、大丈夫でしょうか?。近くにOracleについて聞ける人がいないと少しむつかしいかもしれません。松原正和
キーマスター井上さんこんにちは。
このエラーはExcelのバージョンにより稀に発生したりすることもあるのですが、なぜ発生するかは良く分かっていません。
ExcelのCOMオートメーションでの問題と思うのですが、オブジェクトブラウザーはおそらく関係ないと考えています。Excelの再インストールなどで解消したりすることもあるようですが、確実ではないかもしれません。
コピー&ペーストなどで代替できますでしょうか?。
以上よろしくお願いいたします。松原正和
キーマスターぬーぼーさんこんにちは。
A5:SQL Mk-2では、サブクエリなどが含まれていると結果セットが編集できなくなる(むしろ、単純なクエリー以外は編集できない)ので、この場合、「…」のボタンが表示されなくなります。datetimeはともかく、BLOBは見られないと困ると思うのですが、Ctrl+BでBLOBエディタが開くのでそれで代替するようにしてください。
松原正和
キーマスターMさんこんにちは。
ありがとうございます。現象を確認できましたので、Version 2.14.0の正式版に取り込まさせていただきます。これは1月末までにVectorよりリリースされるはずです。
以上よろしくお願いいたします。
松原正和
キーマスターabenn8721さんこんにちは。
はい、現象を確認したのですが、DB接続ライブラリ(Devart UniDAC)の制限と思われます。すぐには修正できないと思われます。
さしあたりは制限とさせてください。
以上よろしくお願いいたします。松原正和
キーマスターnobuzohさんこんにちは。
はい、Version 2.13.3で同現象を確認しました。ただ、もうすぐリリース予定の Version 2.14.0 で現象が発生しないようなので、そちらをお使いいただければと思います。
以上よろしくお願いいたします。
松原正和
キーマスターbolanさんこんにちは。
ソケットエラー 10061 は相手先のコンピュータによって拒否された(受け付けられなかった)場合のエラーなので、ファイアーウォールで拒絶されたあたりが思い当たるのですが、如何でしょうか?。直接接続ではなく、OCI経由ではいかがでしょうか?。(sqlplusと同じ接続になりますし)
松原正和
キーマスター薗田 茂雄さんこんにちは。
SQLiteはデータ型の制約が緩く、DATETIME型で列を定義しても、実際のところどんなデータ型も格納できてしまいます。
DATETIME型と定義されている方があった場合、A5:SQL Mk-2はDATATIME型であるとして何とかデータを処理しようとします。数値型が取得された場合、それをユリウス通日またはUnixTimeとして扱おうとしていました。このときに内部的な文字列型から整数型への変換でエラーが起こっていたようでした。
数字表現された日付をユリウス通日として扱うのはSQLite3の標準的な動作のようですが、ユリウス通日として扱えない整数の扱いは定義されていないようです。とりあえず、UnixTimeとして扱うよりyyyyMMddhhmmsszzz表現の整数あるいはその部分文字列として扱うようにしたほうが良いような気がするので次のrc版で修正することにします。-
この返信は6年、 2ヶ月前に
松原正和が編集しました。
松原正和
キーマスター荒木さんこんにちは。
どうも、Oracle(ほかいくつかのデータベースも含むかも?)で桁数の大きな数値型を扱うときの問題の様でした。
どうも、複数行インサートの機能は特定のデータベースの特定のデータ型で不具合を起こしがちなのかもしれないです…。もうちょっと信頼性上げたいですね…。松原正和
キーマスター金さんこんにちは。
すみません、今のところ残念ながらコマンドライン版には比較機能はありません。将来的に少し考えてみたいと思いますのでしばらくお待ちください。松原正和
キーマスター金さんこんにちは。
すみません、今のところ残念ながらコマンドライン版には比較機能はありません。将来的に少し考えてみたいと思いますのでしばらくお待ちください。松原正和
キーマスターCOSさんこんにちは。
ER図上で適用したい(変更した)エンティティを選択し、メニューから [ER図(D)] – [DDLを作成する(D)…]を選択します。
以下2つのチェックボックスをオンにします。(なっていなければ)
「Create tableの前にDrop tableステートメントを生成する」
「選択しているオブジェクトだけDDLを生成する」
これで「DDL生成」ボタンを押下すれば、該当のテーブルに対するDROP TABLEとCREATE TABLEが生成されます。それぞれ、「–* BackupToTempTable」と「–* RestoreFromTempTable」の疑似命令が付いているので、DROP TABLEの前にテンポラリテーブルにデータが保存され、CREATE TABLE後にデータが復元されるようになります。
(一般的にはテーブルを作り直すとデータは消失します。また、A5:SQL Mk-2以外からこのDDLを実行してもデータは消失します。)
あと、データベースによっては参照整合性制約などがかけられていると、DROP TABLEに失敗することがあるので、注意が必要です。
テーブルに紐づいたトリガーなどが消えてしまう場合もありますし、基本的にはデータベースに管理者が別にいる場合、相談してから実行したほうが良いかと思います。 -
この返信は6年、 2ヶ月前に
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