A5:SQL Mk-2

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PostgreSQL・テーブルエディタでreal(FLOAT)カラム表示時

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  • このトピックには2件の返信、1人の参加者があり、最後にhnにより6ヶ月前に更新されました。
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  • 投稿者
    投稿
  • #6328 返信
    hn
    ゲスト

    こんにちは、いつもA5M2を大変便利に使わせていただいております。ありがとうございます。
    PostgreSQLのテーブルをテーブルエディタで表示した際なのですが、
    real型カラムのDB上の保持値/A5M2上での表示値が誤差が付加されて不一致になってしまいます。
    例:DB上の保持値「4.9」⇒A5M2では「4.90000009536743」
    例:DB上の保持値「13.7647」⇒A5M2では「13.7646856307983」

    ※real型は、Postgresに限っては4バイトのFLOAT型です。(普通のDBMSでは8バイトのDOUBLE型だと思います)
    可能であれば8バイトのDOUBLE型ではなく4バイトのFLOAT型として扱うようにし、有効数字7桁程度で表示・編集できるようにしていただけると大変ありがたいのですが、ご検討いただけますでしょうか。

    #6343 返信
    松原正和
    キーマスター

    hnさんこんにちは。
     
    はい、現象を確認しました。どうも、DB接続ライブラリであるUniDACがReal型をDelphi内部のデータ型にマッピングするときに他の浮動小数点型とまとめて64bit浮動小数点型にマッピングしているのが問題の様でした。
     
    次のベータ版で修正したいと思いますので少々お待ちください。

    #6361 返信
    hn
    ゲスト

    返信・対応ありがとうございます。
    version 2.15.0 beta 33にてDB保持値どおりに表示編集できるようになったことを確認しました。
    大変作業しやすくなりました。ありがとうございました!

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