A5:SQL Mk-2

開発のこと、日々のこと

松原正和

フォーラムへの返信

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  • 松原正和
    キーマスター

    tfukumori さんこんにちは。
     
    調査したところ、Azure OpenAI を使った場合のみ、プロキシサーバーを使用するコードが抜けてしまっていました。
     
    また、証明書について、OSの設定(CA証明書がインストールされている)を参照することを、Dockerで証明書付きのプロキシサーバーを立てて試してみました。
     
    Version 2.20.0 beta 26 で修正してみましたのでお試しください。

    返信先: DB2 トリガー作成ができません #21614
    松原正和
    キーマスター

    利用者Aさんこんにちは。
     
    A5:SQL Mk-2はデフォルト動作では “;” (セミコロン)をSQLの区切りとしてそこで区切ってSQLをサーバーに送信します。このために中途半端な CREATE TRIGGER をサーバーに送ってしまったのだと思います。
     
    解決するには、以下のいずれかを行ってください。
    ・ツールバーの実行ボタン右の下向き▼を押下して、「実行位置」を「プロシージャモード」に変更する。
    ・SQL区切り文字を “;” 以外に設定する。
     
    なお、オプション画面から[SQL]タブで「SQLの区切りのデフォルト値」を変えることもできます。

    松原正和
    キーマスター

    tfukumori さんこんにちは。
     
    (1)について
    Version 2.20.0 beta 25 にて、プロキシに対応してみました。OS設定を参照し、自動的にプロキシ経由で接続します。
     
    ただ、プロキシが「証明書が必要なタイプ」とのことで多分、プロキシの証明書をクライアントで読み込ませるタイプのものですよね? こちら試せていないのですが、一応内部的にはOSのHTTPクライアント機能を使っているはずなので証明書も行けるのではないかなと考えています。

    (2)について
    じつは、Version 2.20系のベータ版で x64版と x86版で使っているテキストエディタコンポーネントのバージョンが違っているのですが、これの影響だと思われます。
    Version 2.20.0 beta 24 では「あなたからの質問」はSQLを入力するものではないので、SQLのハイライターを使っていなかったのですが、Version 2.20.0 beta 25ではSQLハイライターを使うように変更しました。おそらくこれの影響ではないかと思うのですが、とくに不具合修正なしに、発生しなくなったように見えます。

    松原正和
    キーマスター

    とある利用者さん、のっぽさんこんにちは。
     
    すみません。確かに疑似命令の Replace は直下のSQLにのみ影響する機能で、開いているSQLエディタ全体に影響する機能として考えると機能自体はそこまで難しくないように思えますが、UIというか見せ方というか、難しいなと考えています。

    松原正和
    キーマスター

    Kyon さんこんにちは。
     
    ご指摘ありがとうございます。調査したところフィルター式を扱うコードに不具合がありました。Version 2.20.0 beta 25 で修正しましたのでご確認いただければと思います。

    松原正和
    キーマスター

    とある利用者さんこんにちは。
     
    現行バージョンのDelphiでは隠しメインウィンドウは既に無いはずですし、ちょっと不思議ですね。
    なんらかウィンドウ関連の常駐ソフト的なものとかが関連している可能性はないですか?

    松原正和
    キーマスター

    まっつんさんこんにちは。
     
    テーブルを選択するときに、スキーマを選択するプルダウンがあるかと思うのですが、ここで一番上の選択肢が空になっています。これを選択すると、すべてのスキーマのテーブル情報が表示されるので、スキーマ跨ぎでテーブルを選択できます。
     
    あるいは、「スキーマ単位で共有」を選択すると複数のスキーマを選択して選択したスキーマ全てのテーブル定義をAIに共有することができます。こちらは指定は楽ですが、AIに渡すテーブル定義が多くなってしまうデメリットもあります。

    松原正和
    キーマスター

    とある利用者さんこんにちは。
     
    この辺りは、利用しているDB接続ライブラリである、Devart 社の UniDAC が対応してくれないと何ともしようがない状況です。

    Devart 社の UniDAC が新しいバージョンで LocalDB への接続へ対応したら追従したいともいますので、しばらくお待ちいただければと思います。
     

    松原正和
    キーマスター

    とある利用者さんこんにちは。 
     
    黒いウィンドウというのは私は見たことがなく、ほかに同様の報告もないのですが、何らかのコマンドプロンプトのような画面というわけでもないのですよね?
     
    A5:SQL Mk-2 は Embarcadero Delphi で作成されています。昔のバージョンの Embarcadero Delphi は隠しメインウィンドウというのを持っていたのですが、現在のバージョンではそれもないはずです。
     
    あるいは、起動時にワークスペースを表示しない設定にした場合、黒いウィンドウは出なくなるでしょうか? お試しいただけると助かります。

    松原正和
    キーマスター

    のっぽさんこんにちは。
     
    一応、すべてのSQLで、Replace 疑似命令を記述して正しく動作するはずなのですが、再現する単純なSQLを提供していただくことは可能でしょうか?
    (テーブル名やカラム名などは仮の値にしていただいて構いません)

    松原正和
    キーマスター

    迷える子羊さんこんにちは。
     
    ちょっと状況がよくわからないですが、A5:SQL Mk-2 のインストールからやり直しても発生するか確認していただけますか?
     
    あと、バージョンはいくつをご利用でしょうか? 可能な限り最新の安定版(Version 2.19.2)を利用するようにしてください。

    • この返信は2年前に松原正和が編集しました。
    松原正和
    キーマスター

    Messi さんこんにちは。
     
    こちら、「表示時のエラー」なので、エラーログなどを出力するとあっという間に表示のエラーログで埋まってしまうため、出力できません。

    文字コードはDBの文字コードでしょうか? 基本的にDBの文字コードが何であれ MySQLサーバーとA5:SQL Mk-2 は UTF-8 (utf8mb4) でやり取りするはずなのですが…。

    松原正和
    キーマスター

    na さんこんにちは。
     
    何でしょうね。スリープ時にDB接続を切断するなどの対処を行ったりはしているのですが…。自分の環境では再現していないような気がするのでちょっと対応も難しいかもしれません。
    (自分はいつも休止モードを使うのですが…。)

    返信先: tbl定義書のインポート #21540
    松原正和
    キーマスター

    ぱんかれさんこんにちは。
     
    これまでできるだけDB定義書は書式を変えないようにしてきたので、できなくはないかもしれませんが…正直、Excelマクロを作って対処するのが泥臭いですが一番確実な気がします。

    松原正和
    キーマスター

    Messi さんこんにちは。
     
    DBからデータを受け取り、A5:SQL Mk-2で書式を設定して表示する際に何かエラーがあった場合に該当エラーになります。たとえばラージオブジェクト関連でDBからデータがうまく取得できない場合などに表示されることがあるようです。
     
    Messi さんのDBの種類とデータ型、可能ならばどのようなデータが入っていたかをお教えいただけると助かります。

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