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松原正和
キーマスターすずきさんこんにちは。
お使いになっている、A5:SQL Mk-2 が Microsoft Store 版ではなく、Vector (またはA5:SQL Mk-2のサイト上のベータ版)からダウンロードした ZIPファイル版ならタイルサーバーを追加できます。
ZIPファイルを解凍したら、TileServerList.txt というファイルがあるはずなので、これを編集して行を追加します。
タイトル行なしのCSVファイルになっていて、カラム定義は名前,タイルへのURL,最小ズーム値,最大ズーム値,出典情報
となります。
松原正和
キーマスターeigo さんこんにちは。
OracleデータベースでSQLを実行中に停止できなくなるということでしょうか? SQLの停止ボタンが効かないということでしょうか?
あと、「シノムニ」は「シノニム」(Synonym)でしょうか? 「シノニムというDBが停止」というのもよく分かりません。とりあえずですが、Oracle でしたら、OCI経由の接続・直接接続両方で試してみるとよいかもしれません。
松原正和
キーマスターAさんこんにちは。
お返事が遅くなり申し訳ありません。再現しようとしたのですが再現できませんでした。
現象が再現する最低限のER図を提供していただくことなどは可能でしょうか?松原正和
キーマスターとどろきしのぶさんこんにちは。
お返事が遅くなり申し訳ありません。画像をデータベースでどう扱うかということですが、A5:SQL Mk-2 がどうこうというより、アプリケーションで使用されるデータベースの要件自体になると思います。個人的には、データベースに直接 Blob データとして画像を入れる方がよいように思います。
理由としては、外部にファイルを置いてしまうと、データベースのバックアップと連動できなくなり、万一のバックアップのリストア時に、DBのバックアップとファイルのバックアップを取得した時間が異なると問題が起こったりするためです。また、アプリケーションからのトランザクションがロールバックした場合、書き換えたファイルや削除したファイルも戻さなければいけませんが、制御がかなり複雑になります。
逆にファイルを外部に保存した方がよい場合というのは、DBに保存したデータ量で課金されるようなサービスにおいて、データ量による料金の支払いが問題となるケースかと思います。
一方、A5:SQL Mk-2で一覧形式で見たいとのことですが、データベースへの負荷がかなり高くなってしまうため、あまり現実的ではありません。
実のところ、25年以上前に、ローカルPC上のデータベース(Paradox)でDB上の画像をそのままグリッド上のセルに(小さく)表示する機能を搭載しており、そのコードは現在も残っているのですが、実質的に現在は動作しません。ネットワーク上のOracleやPostgreSQL, MySQL のデータベースで同様の動作をした場合、かなり動作速度が問題となりそうな気がします。
松原正和
キーマスターあいたろうさんこんにちは。
すみません、調査が間に合っていません。調査しますので少々お待ちください。松原正和
キーマスターたいぞうさんこんにちは。
はい、再現しました。修正していますが、ちょっと下手に修正すると別のところに影響がありそうなので、もう少し調整させてください。
来週くらいのベータ版で公開できたらと考えています。松原正和
キーマスターmw さんこんにちは。
はい、現状では グリッドコンポーネントの制約で行と列の入れ替えはできません。現状のグリッドコンポーネントもA5:SQL Mk-2用にかなりカスタマイズして使っており、なかなか急に乗り換えることもできません。申し訳ありませんが当面は制約ということにさせてください。
縦横変換して Excel に出すくらいならできるかもしれません…。松原正和
キーマスターifnull さんこんにちは。
Version 2.20.0 beta 37 にて読込専用モードでER図を開いたときに属性値をコピーできるようにしてみました。ご確認いただければと思います。松原正和
キーマスターよねさんこんにちは。
実はこれまでもショートカットの変更をできるようにしたいと思ったことはあるのですが、画面の生成が遅くなるなど弊害があって実現できていません。
Ctrl+Shift+C だけ特別扱いするというのも、ちょっと違うようにも思えるので少々悩みどころと思います。松原正和
キーマスターKez さんこんにちは。
たしかに、Microsoft 系のエディタ・IDE等では、Shift+BackSpace は通常の BackSpace と同じ挙動のようですね。実は、Version 2.20系のベータ版ではエディタコンポーネントを置き換えておりまして、細かい挙動は色々違うと思います。
さしあたり、Shift+BackSpace は行頭まで削除となっているようですが、通常の BackSpace と同じ挙動に変更した方がよいかもしれないですね。松原正和
キーマスター辻 真文さんこんにちは。
直接別ウィンドウに結果セットを表示するオプションはありませんが、Excel出力等ではだめでしょうか?
また、別ウィンドウである必要性(理由)等をお伺いできればありがたいです。松原正和
キーマスターnakayamaさん、trigさんこんにちは。
DB接続ライブラリの Devart UniDAC のソース上では ActiveDirectoryInteractive を扱えるオプションもあるっぽいので調べてみたいと思います。もうしばらくお待ちください。松原正和
キーマスターおかばやしさんこんにちは。
解決したようでよかったです。OCI接続での解決でしょうか?
さしあたり、直接接続でも対応できるように Version 2.20.0 beta 36にて、UniDACのバージョンを 9.3.0 から 10.3.0 へ更新しました。松原正和
キーマスターいとうさんこんにちは。
はい、確かにチェックボックスを一つつけるだけで、警告なくテーブルを全削除するのは良くないですね。
チェック時、およびインポート時に確認ダイアログを出すように修正したいと思います。少々お待ちください。松原正和
キーマスターいとうさんこんにちは。
ご指摘ありがとうございます。確かに、オプション画面の「データベースの更新時に自動的にトランザクションを開始する」は開始するだけですが、インポート画面の「トランザクション制御を行う」はトランザクションの開始とコミットなので、わかりにくかったかもしれません。
そもそも、トランザクションが既に開始されている状態でインポート画面の「トランザクション制御を行う」にチェックをするとどうなるのか?などもわかりにくいと思うので、トランザクション制御中にインポート画面が開かれた場合、「トランザクション制御を行う」のチェックボックスは無効化したいと思います。また、合わせて文言変更なども行いたいと思います。
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