A5:SQL Mk-2

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SQL構文実行時の挙動について

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  • このトピックには1件の返信、1人の参加者があり、最後に松原正和により2週、 4日前に更新されました。
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  • 投稿者
    投稿
  • #31415 返信
    sh169
    ゲスト

    お世話になっております。
    バージョンは、「2.20.3」を使用しています。
    2点質問がございます。

    1.INSERT、UPDATE、DELETEを実行する際に、確認メッセージを表示する設定はございますか?
      もし設定がなければ、次のバージョンに組み込んでいただくことは可能でしょうか?

    2.SQL構文を実行する際に、コミットの設定(自動コミット、手動コミット)を変更する設定はございますか?
      こちらも設定がなければ、次のバージョンに組み込んでいただくことは可能でしょうか?

    お手数ですが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

    #31576 返信
    松原正和
    キーマスター

    sh169 さんこんにちは。
     
    > 1.INSERT、UPDATE、DELETEを実行する際に、確認メッセージを表示する設定はございますか?
    こちらについてはDBの接続情報登録ダイアログで、「DBタイプ」の項目の「本番環境(あるいは注意が必要なデータベース)」にチェックを入れると、INSERT、UPDATE、DELETEの実行時、あるいはテーブルエディタからのデータ書き換え時などに確認ダイアログが表示されるようになります。
     
    > 2.SQL構文を実行する際に、コミットの設定(自動コミット、手動コミット)を変更する設定はございますか?
    こちらは、デフォルトでは即時コミットですが、オプションダイアログから、[データベース接続]タブで、「データベースの更新時に自動的にトランザクションを開始する(コミット/ロールバックはユーザーによる手動操作となります)」をチェックすると更新時にトランザクションを開始して、手動によるコミット・ロールバックとなります。
     
    注意として、DBにもよりますが、トランザクションでのロックが他の接続ユーザー・アプリの使用ユーザーのDB更新を妨げることがあります。ローカルでない共有のDB・本番DBではトランザクション時間が長くならないように注意が必要です。

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返信先: SQL構文実行時の挙動についてで#31576に返信
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