denodoへのADO接続 ホーム › フォーラム › A5:SQL Mk-2掲示板 › denodoへのADO接続 このトピックには2件の返信、1人の参加者があり、最後に下田のしんちゃんにより3日、 15時間前に更新されました。 3件の投稿を表示中 - 1 - 3件目 (全3件中) 投稿者 投稿 2026/10/16 09:21 #46906 返信 下田のしんちゃんゲスト 便利に使わせてもらってます。 仮想的にデータベースをあたかも1つのデータベースに見せる仕組みであるdenodoをODBC経由でADO接続しています。 2.22.0 beta25までは使えていたのですが、beta27以降は モジュール’A5M2.exe’のアドレス0000000001F53EF4(オフセット 1C93RF4)でアドレス0000000000000000に対する読み取り違反がおきました。のエラーが出て、接続ができなくなりました。 2026/10/19 00:32 #47037 返信 松原正和キーマスター 下田のしんちゃんさんこんにちは。 denodo は使ったことなかったのですが、改めて2.22.0 beta25 ~ beta27 の差分を確認し、特に関連しそうな修正をしていないことを確認しました。 ただし開発環境のバージョンが違い、2.22.0 beta25 は Delphi 13.1 ですが、beta 27 は Delphi 13.2 を使用しています。この違いがないとは言い切れません。ただ、PostgreSQL への ODBC ドライバ接続は問題なく動作するので、可能性は低いように思えます。 もう一つ、beta 27 から結果セットの最大行数を 10000 から 100000 に変更しました。使用中の設定が保存されている場合、10000から変わらないのですが、オプションダイアログを使ったことがないなどの条件によっては 100000 に変わる場合もあります。Claude Code さんの見立てでは、denodo のODBCドライバはメモリを多く使いがちなので、これによりエラーが出る可能性があるとのことでした。オプションダイアログから、結果セット最大行数を確認し、100000になっている場合は、10000等に修正して試してみていただけますか? 以上よろしくお願いいたします。 2026/10/21 11:07 #47152 返信 下田のしんちゃんゲスト 回答ありがとうございます。 コネクション接続時に発生するので、件数では無さそうです。 かなり古いODBCドライバの利用を強制させられてるので、それが原因な気がしてきました。 まもなく新しいODBCドライバに変更するらしいので、しばらく古いA5M2でしのごうかと思います。 お手数おかけしました。 投稿者 投稿 3件の投稿を表示中 - 1 - 3件目 (全3件中) 返信先: denodoへのADO接続で#47037に返信 あなたの情報: お名前 (必須) メール (非公開) (必須): ウェブサイト: 送信