A5:SQL Mk-2

開発のこと、日々のこと

松原正和

フォーラムへの返信

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  • 返信先: SQLServerのDateTime2 #34533
    松原正和
    キーマスター

    arai さんこんにちは。
     
    自分も初めて知ったのですが、SQL Server の DateTime 型を使っている場合は1/300秒でしか時刻を管理できないため、ミリ秒の最後の桁は0,3,7のいずれかになってしまうそうです。
     
    対して、DateTime2は、100ナノ秒まで扱えるようなのでこのような問題は発生しないようです。(A5:SQL Mk-2がミリ秒でしか時刻を扱えない制約があります)

    自分は、datetime型で検証していたのですが、arai さんの環境は datetime 型になっていたということはないでしょうか?

    返信先: 結果のEXCEL出力 #34531
    松原正和
    キーマスター

    persons さんこんにちは。
     
    これは何度やっても同じエラーになるのでしょうか?

    「OLEエラー:800AC472」で検索すると、「主にExcelがビジー(多忙)状態、あるいはOneDriveなどの同期と衝突して外部からの操作(書き出し、マクロ等)を受け付けない際に発生します。Excelを再起動する、ファイルをローカルに置く、処理の合間に待機時間を設けるなどで解決可能です。」と出てきます。

    返信先: 接続設定に備考欄の追加要望 #34530
    松原正和
    キーマスター

    tomomo85 さんこんにちは。
      
    たしかに備考欄などがあったほうが多くのデータベース定義があるときに便利そうですね。少し検討してみます。
     
    備考とは違いますが、データベースの登録名で / を使うと、ディレクトリ階層のようにツリー構造でデータベースの一覧が表示できるようになります。

    返信先: CI環境での実行 #34528
    松原正和
    キーマスター

    ht さんこんにちは。
     
    すみません。A5:SQL Mk-2 コマンドラインユーティリティはWindows用のアプリケーションなので、Docker イメージなどで動作させるのは難しいのではないかと思います。Wine ごと取り込めば可能といえば可能かもしれませんが、少し大げさすぎると思います。
    (Docker Windowsコンテナは…使ったことがないのでよくわかりません)
     
    チーム内のプライベートリポジトリに、exeをプッシュしておき、それを使用してGithubActions等で自動生成に利用するのはライセンスとして問題ないと考えます。

    返信先: 未保存のタブの情報の内容 #34527
    松原正和
    キーマスター

    たむさんこんにちは。
     
    デフォルト設定で使っている場合は、フリーズや強制終了した場合、次の起動時にセッションを復元するか確認のダイアログが出ると思います。
    (設定項目はオプションダイアログの[全般]タブの[次の間隔で自動回復用データを保存する]のチェックボックスです)
     
    正常終了時の未保存ファイルは、
    C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\mmatsubara\A5M2(x64)\temp
    または、
    \Debug\Portable<.ワークスペース名>\temp
    に保存されます。
    (ポータブルモードの場合は暗号化されます)

    自動回復用のデータは、
    %temp%\[]\bk(R)_XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
    または、
    %temp%\[]\bk(P)_XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
    に保存されます。
    (XX…XX は16進数、自動回復用データは暗号化されます)

    なお、

    松原正和
    キーマスター

    naka07 さんこんにちは。お返事が遅くなり申し訳ありません。
     
    一応手元で、20万件程度の表示を試してはいるのですが、フリーズといった現象には遭遇していません。グリッドコンポーネントを作り直したところでまだ不具合等あるかもしれません。もう少し調査してみます。

    返信先: AI向けのテーブル定義 #34525
    松原正和
    キーマスター

    Enigma さんこんにちは。
     
    お返事が遅くなり申し訳ありません。自分も常々同様のことを考えていましたが、これはA5:SQL Mk-2 本体に組み込むよりも CLI ツールとして実現したほうが使い勝手が良いと考え、以下のようなツールを試作してみました。

    https://github.com/m-matsubara/A5DbDoc

    とりあえず動作するものの、アイデア段階といったところです。いかがでしょうか?

    返信先: 読み取り専用版? #32738
    松原正和
    キーマスター

    てちゅおさんこんにちは。
     
    はい、確認したところ間違えて読み取り専用版をVectorにアップロードしていました。修正しますので、少々お待ちください。

    松原正和
    キーマスター

    たむさんこんにちは。tfukumoriさんこんにちは。
     
    はい、Version 2.20系からテキストエディタコンポーネントを古い有償の物からオープンソースの物に置き換えています。これはテキストエディタコンポーネントが古く、新しい開発環境に適用するのが難しくなってきているのと、A5:SQL Mk-2自体を将来的にオープンソースにしたいと考えているためです。
     
    このためこれまで使えていたテキストエディタの機能等が使えなくなっていたり、変わっていたりすることがあるかと思いますが、こちらは制約とさせてください。
     

    松原正和
    キーマスター

    のほほんさんこんにちは。
     
    すみません、グリッドコンポーネントを作り直している関係で品質が悪くなりご迷惑をおかけしています。現在のベータ版では修正されているはずです。
    ただ、まだ様々不具合や従来との非互換も残っているため、安定版を使ったほうが良いかもしれません。

    松原正和
    キーマスター

    mwさん、ぬーぼーさんこんにちは。
     
    はい、グリッドコンポーネントを作り直している関係で、品質が悪くなり申し訳ございません。
    すみません、Ctrl+Aは実装したつもりで、うまく動作していませんでした。修正しますので少々お待ちください。

    松原正和
    キーマスター

    ひろさんこんにちは。
     
    はい、現在のベータ版 Version 2.22.0 beta 5 では修正していますのでお試しいただければと思います。

    松原正和
    キーマスター

    せきまんさんこんにちは。
     
    ワークスペースを「設定ファイル(ポータブルモード)」にすると、内部的には暗号化した状態で保存されます。これは「ポータブル」つまり、可搬メディアでA5:SQL Mk-2の環境事持ち運ぶことも想定しているためで、紛失時のデータ漏洩対策です。
     
    半面、今回のように破損してしまった場合にアクセスできなくなってしまうのですが、これは制約となってしまいます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

    松原正和
    キーマスター

    RRさんこんにちは。
     
    確かにいろいろなプロジェクトにかかわるとワークグループが増えてきてしまいますよね。そのための階層化かと思いますが、UIがガラッと変わるのと、並び順で「最近使った順」にすると、階層構造で表示しづらいのでちょっと考えなければなりません。
     
    多くの場合、よく使うワークスペースは数個程度になると思うのですが、並び順で「最近使った順」では解決できないでしょうか?

    松原正和
    キーマスター

    のほほん さんこんにちは。
     
    すみません。グリッドコンポーネントを作り直している関係で品質に問題があったようです。現在、beta 5でも解決できていませんが、修正したいと思いますのでもう少々お待ちください。

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