A5:SQL Mk-2

開発のこと、日々のこと

A5:SQL Mk-2のソース管理をGitHub(プライベートリポジトリ)にした話。そしてちょっぴり凹んだ話。

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これまでA5:SQL Mk-2のソース管理は自前で建てたgitサーバーを利用していました。GitHubがプライベートリポジトリを無償で使えるようになったというのでどうしようかな~と思っていたのですが、思い切って載せ替えてみることにしました。

gitリポジトリの移行は以下のコマンド(Qiitaより引用)

$ git clone --mirror <SOURCE_REPOSITORY_URL>
$ cd <REPOSITORY>
$ git push --mirror <DESTINATION_REPOSITORY_URL>

何かトラブルがあるかと思ったのですが、あっけなく完了しました。

あんまり今まで知らなかったのですが、GitHubにはContribution Graph(通称芝生)というのがあり、コミット数に応じて、日ごとのマス目がどんどん緑色に染まります。自分のは以下のような感じ。

すごい人はほんとに芝生のように青々としているみたいですが、自分のはそこまでいかないですね。これだけ見るとまるでサンデープログラマです。むしろ、会社休んだ日がバレてしまうのではないかといった感じ。まあ、平日は家事・育児が忙しいので。(子供たちが小学校に入ったら途端に忙しくなった。)

ただ、これまではgitサーバーは補助的に使っているだけで、ソース管理は、ビルドするごとにソース全体をzipで固める運用(そしてOneDriveにバックアップ)をしていました。なので、gitサーバーにコミットしなくても全然問題なしで、実際gitサーバーにpushするのが面倒で全然pushしていない期間もありました。

実のところ開発に使っているフォルダとリリースに使うフォルダも分かれていませんでした。これからはこれも改めて、開発フォルダとリリース用のビルドフォルダを分けて、GitHubにpushされたソースをリリース用のフォルダからpullしてビルドするように、zipで固める代わりにビルドバッチ内でタグを打つようにします(しました)。これでGitHubへのpushもまじめに行うようになるはずです。(行わなければなりません。)

…ところで、FindyというサイトがGitHubの開発状況を見て「スキル偏差値」なるものを出してくれるのですが…自分の偏差値が「46」…マジですか?、標準以下ですか?。頑張っているつもりなのだけれど…。

プライベートリポジトリだとダメなのかなあ?。こちらのサイトではプライベートリポジトリも審査の対象となるようなことが書いてあるのだけど、あまりプライベートリポジトリは重視されないんですかね?。

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