A5:SQL Mk-2

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A5:SQL Mk-2 で Shiftキー+タブのマウスオーバーでタブの内容をプレビューする機能を実装

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あまり知られていないかもしれない機能ですが、これまでもShift+タブの×ボタンクリックで確認画面なしでタブを閉じる機能が実装されていました。

多くなりすぎたタブを整理するのに便利な機能…のはずですが、肝心のタブの内容が何だったかわからないと、閉じてよいタブか判断が付きません。

そこで、Version 2.16.0 beta 20から、Shiftキーを押しながらタブの上をマウスオーバーすると、一時的にアクティブタブを切り替える機能を実装しました。

Shift+マウスオーバーでタブの内容を確認し、不要なタブだったらそのまま×ボタンでクローズ(確認画面なし)できます。Shiftキーを離すか、マウスカーソルがタブ以外に移動すれば、Shiftキーを押す前にアクティブだったタブに自動的に戻ります。

これで不要タブの削除がはかどりますね。

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